親友の母親は俺の恋人1話ネタバレ【こんなオバサンで本当にいいの?】

親友の母親は俺の恋人 1話ネタバレを紹介しています。

 

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親友の母親は俺の恋人

 

俺は親友の母親に恋をしている…

幼いころからずっと・・・。

 

最初はきっと憧れだった。

優しくしてくれる綺麗な女性。

 

そういう感情しかなかった。

 

しかし、親友の家が

「母子家庭」であること・・・。

 

その言葉の意味を知ったとき、
自分の気持ちが音を立てて変化してくのを感じた…


場所は親友の家。

俺は親友の帰りを待っている。

 

目の前には憧れの・・・・。

今は確かな『恋心』に変化した
親友の母親でもある『依子』さんがコーヒーを入れてくれている。

 

思い出すのは幼い頃の思い出。

 

「依子さん好きです!」

幼い頃から、この言葉をずっと彼女に伝えてきた。

 

でも、『依子』さんの答えはいつも同じだった。

 

『あらあら。ありがとう♪』

 

彼女は僕のこの言葉を、【子供の言葉】として、聞き流していたのかもしれない。

 

でも…

 

『あの子ちょっと出てくるって言ってたから、すぐ帰ってくると思うんだけど』

 

『少し待っててね』

 

『依子』さんはそう言いいながら、僕に微笑みかけた。

 

 

二人きりという状況。

俺は緊張気味だった。

 

 

「ありがとうございます・・・。」

 

いつもと違う気持ちで、声は少し上ずり気味だった。

 

『いいえ』

 

依子さんは、俺が言ったお礼に丁寧に答えてくれる。

彼女が淹れてくれたコーヒーを飲みながら、横目で『依子』さんの後ろ姿を眺めている。

 

その後ろ姿はとても魅力的。

俺の想いは強くなるばかりだった。

 

もう頭の中で、依子さんの事を想うだけは嫌だった。

今日俺は、積極的だった。

 

依子さんに近づいていく。

 

『依子』さんの後ろに立ち、
決意を固めた俺は拳を握った。

 

『今、何かおやつも用意するわね。』

 

優しい依子さんは、お菓子を作ってくれるらしい。

でも、今の俺にはそんなの関係ない。

 

「……依子さん…好きです」

 

『ふふ。ありがとうね♪』

 

またいつもと同じ答えだ…。

だが今日はもう止まらない。

 

たまらなくなった俺は、彼女の背中に抱きついた。

 

!!

 

背後から抱きつかれ、依子さんは驚いていたようだ。

そして俺は依子さんに想いをぶつけはじめた。

 

「俺はもう、子供じゃないんです。」

 

「わかりますか?」

「俺、本気であなたが好きです!」

 

もう止まらない高ぶる気持ち。

 

言葉だけでは足りない。

『依子』さんの首筋にキスをした。

 

ちゅ

 

依子さんは首筋が弱いのか、

 

『んっ』

 

と、吐息が漏れ

 

ビクンッ

 

と、カラダを小さく震わせた。

 

「ダメならダメって・・・」

 

「言ってください…」

 

少しの間、時間が止まった。

 

・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・

 

『依子』さんは、何も答えてはくれなかった。

 

 

ダメか・・・

 

 

そう思った時、

 

 

依子さんの頬は赤く染まり、濡れた瞳で俺を見上げてきた。

 

 

そして…

 

 

依子さんは僕への返事を

言葉ではなく、キスで返してきた。

 

 

彼女をカラダを抱きしめたくなった。

 

依子さんの脇腹に指がすーっと触れた時、

 

ピクッビクッ

 

っとまた依子さんはカラダを震わせた。

 

『んっ!』

 

『~~~~っ!』

 

びくびくっ

 

「依子さん脇腹が弱いんですか?」

 

『ふ…っふふ♪』

 

ビクンッ

 

敏感なカラダの依子さん。

 

『そうなの。」

 

「だ、だけどっ・・・違うのっ…」

 

 

『そこには、お肉ついてるからやめてっ///』

 

 

『あっぁ』

 

「俺はむしろこのくらいの方が…」

 

「あ…ちょっ」

 

ズリッ

 

『依子』の魅力的なお尻に大きくなったモノが当たってしまう・・・。

 

『あら』

 

大きくなった男性器を見て、

『…こんなおばさんでいいの?』

 

 

答えは決まっていた。

 

「依子さんがいいんです!」

 

ドキドキする依子さん。

 

『ありがとう…』

 

『ここじゃ、あれだから…』

 

『こっちに…ね?』

 

【親友の母親は俺の恋人 1話感想】

親友の母親に恋をしてしまう主人公の気持ち。

わかります!

 

『依子』さんは黒髪ロングが魅力的。

そしてとても包容力がありそうな女性。

母っていうより、お姉さん。いや、恋人としても十分な顔とスタイル。

 

とても綺麗で魅力的な女性ですね♪

 

保育園の頃から思いつづけた長年の想いを、遂に抑えきれなくなった主人公。

想いを告げるところなど、ついつい応援してしまいました(^◇^)

 

想いが伝わった時の依子さんの表情。

そして仕草。

 

なんとも言えないほどに、とっても可愛いかった!

 

母親が女に戻る瞬間。

とってもエロくなりそうな予感に、ワクワクが止まりません!

 

次回も期待してしまいます♪

(というか、期待出来る展開になっています♪)

 

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