タブーを犯した女達~鬼畜2話ネタバレ【人生を奪われた娘の行く末は】

タブーを犯した女達~鬼畜~
2話ネタバレ情報を紹介しています。

 

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タブーを犯した女達~鬼畜~
【一般】タブーを犯した女達~鬼畜~

 

みなさん、こんにちわ(*´∀`*)

 

今日は、最近話題の漫画
「タブーを犯した女達~鬼畜~」の2話ネタバレを紹介したいと思います。

 

【一般】タブーを犯した女達~鬼畜~

 

前回のあらすじはこちらからどうぞ

タブーを犯した女達~鬼畜~

→1話ネタバレ

先生の意見に対して怒鳴り散らす西尾。

 

西尾に対して先生も

「お父さんは子どもがかわいくないんですか!」

「毎晩、こんな所に連れ出して!」

「子どもの教育に悪いと思わないんですか!」

と返します。

 

先生に正論を言われた西尾は逆上。

お店の外に先生を連れ出し、ボコボコに殴り始めます。

 

工事現場で働いているだけあって、西尾の腕力は相当なモノ。

エリカの担任の先生は、一方的に殴られるばかりです。

 

ガシャーン

ガッ・・・

 

外から聞こえてくるケンカの音に、心配したママとエリカ。

西尾を止めに行きますが、それに耳を貸すことはありませんでした。

 

先生は、ボロボロになってお店へと戻ってきました。

 

先生は西尾と殴り合い、血だらけ・・・。

かけていたメガネは割れ、服もボロボロに破れています。

 

少し遅れて、店に戻ってきた西尾。

 

「あなたは子どもを犠牲にしてるんですよ」

 

「俺の子や。誰にも文句は言わせへん!」

 

西尾は、先生の言葉に耳を傾けることをしませんでした。

 

「アンタおかしいわ!絶対間違ってる!!」

 

先生は西尾にそう言い捨て、お店を出て行きました。

泣きそうになっているエリカ。

 

「エリカはな、今までどおりでええんやっ」

 

西尾はエリカにそう言います。

が、さすがにママも先生の意見に同意。

 

「エリカに、ちゃんと学校にいかせてあげないといけないわ」

と、西尾にいいます。

 

しかし、西尾は全然耳を傾けることはありません。

 

「これ以上はもう何も言えないわ・・・」

 

なぜなら、それは所詮、

他人の家庭

だからです・・・。

 

それ以上、私達は何も言えませんでした。

 

ママたちは西尾が帰った後、エリカの心配をします。

 

そして、翌日。

私はママが作ってくれたお弁当を持ち、エリカの家に行くことにしました。

 

エリカの家を訪ねると、2人の子供たちがお出迎えをしてくれました。

腕白で元気な男の子。

作ったお弁当を見せるとすごく喜んでくれました。

 

家の中を見るとすごく荒れた様子。

ゴミはあちこちに散らばり、服も脱ぎっぱなし・・・。

父親が飲んだ一升瓶も・・・・

 

弟たちの声を聞いたエリカが部屋の奥からやって来ました。

お弁当を見て、目をキラキラさせて喜んでくれます。

普段はこんな豪華な食べ物を食べないんでしょう。

 

算数の分からないところを聞かれ、私はエリカの勉強を見てあげることにしました。

 

しかし、問題はすごく簡単なもの・・・。

 

「3+5」や「2+4」といった小学校1年生でもわかる問題を解けないのです。

 

「コレ・・・本当に分からないの?」

 

「うん・・・」

 

下を向いて、問題を解けないのを恥ずかしいと思ったエリカ。

 

そんなエリカを見て、心が痛みました。

 

小さい弟たちの面倒や、寝たきりのおじいさんの面倒。

そして夜は、父親にスナックに連れて行かれ・・・

 

勉強をしたくても出やる時間が無い・・・

 

そして、勉強を見てくれる人なんて、誰もいないのです。

 

あれから数日が経ったある日、

いつものように西尾と一緒にスナックに来たエリカ。

 

帰り際に私に手紙をくれました。

 

手紙には、

「エリカが学校でいじめられている事」

「スナックのママ、そして私の事が大好きだという事」

「そして、また家に遊びに来て欲しい。」

ということが書かれていました。

 

エリカは私達に対して、

母親の愛情を求めていたのではないか

と、感じる文章でした。

 

その手紙を貰った日を境に、西尾はあまりお店に来なくなりました。

 

そんな話しをママとしていると、お店のドアがそーっと開きました。

 

そこには何か冷たい表情をしているエリカがいました。

 

「ひとり?お父さんは?」

 

と聞くと、エリカはうつむいたまま口を開けました。

 

「ウイスキーのボトルを売ってくるようにお願いしてこい。」

 

と言われたと・・・。

 

しかも、

「ボトルの代金はツケといて・・・。」

と言われたそうでした。

 

西尾は今までの飲み代もツケていました。

その額は相当、溜まっていたのです。

 

そんな理由でママは、

「西尾さんにはお酒は売れない。」

と言います。

 

子供が店に来ると、

同情でボトルを売ってくれるお店

もあるようなので、それを狙ってまだ小さいエリカに頼んだのでしょう。

 

ママと私は西尾に対して、

ひどいと怒り

を覚えるのでした。

 

淋しそうな顔をするエリカ。

 

可哀想だけど、エリカに対してママは一線を引くことに下のです。

 

それから3年・・・・

 

果たしてエリカはその後、
どうなってしまうのでしょうか・・・

 

今回の内容は、
前回よりもだいぶひどい父親の鬼畜っプリ・・・。

読んでいて私は、心を痛めてしまいました。

 
でも、これもまだ序の口・・・。

更なる「悲劇」が待っています…

 

結婚してお店を辞めた玲子。

子どもが出来て、市役所に行った時に

再びあのエリカと再開するのです。

 

「少し太ったかな?」

という見た目のエリカ。

 

エリカは太っていたのではなく・・・

 

 

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「タブーを犯した女達~鬼畜~」3話ネタバレはこちら

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